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GINJI AI PRACTICAL LIBRARY

SKILL 04 · 2026年9月24日改訂

ナレッジ構築メーカー

対話と素材抽出の2方式。判断基準や口調を、出典付きの資料へ。

目安 導入10分6章実践テンプレート付き
この1冊のゴール自分の素材を使って、最初の成果物を1つ作る
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スキル一式をダウンロード

指示書・参照資料・導入ガイドをまとめています。フォルダ全体で使ってください。

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v1.0.0 · 2026.09.24

1. このスキルで作れるもの

対話と素材抽出の2方式。判断基準や口調を、出典付きの資料へ。

完成品の品質は、入力素材と利用環境にも左右されます。提供された事実を使い、制作後の検品まで行います。

2. ダウンロードして使う

  1. ZIPを保存し、展開します。
  2. 中のスキルフォルダを、使うAIのスキル置き場へ丸ごと置きます。
  3. SKILL.mdとreferencesが残っていることを確認します。
  4. AIへスキル名を指定して、最初の依頼を渡します。

このフォルダをAIに渡し「このスキルを使って」と頼むと始められます。常設するならCodexは作業フォルダの.agents/skills/knowledge-builder/、Claude Codeは.claude/skills/knowledge-builder/へ、フォルダごと配置してください。既存の同名スキルは上書きせず先に中身を比較します。

Codexは$knowledge-builder、Claude Codeは/knowledge-builderで呼び出せます。アプリによって選択記号が異なるため、一覧に出ないときはSKILL.mdのパスを指定してください。

生成AIの利用料・上限は契約先の条件です。文章だけなら専用APIキーは不要。画像や実装の可否は接続済みツールによって変わります。出力は自分で確認して利用してください。

短い素材からの完成例はreferences/sample-knowledge.md、対応する出典はsample-sources.mdにあります。

3. 最初の依頼をコピー

そのまま使えるテンプレート
この過去原稿から、口調と判断基準だけを抽出してください。短い引用と出典を添え、観察と推測を分けてMarkdownへ。今回は追加質問なしで、分かる範囲をまとめて終了してください。

Codexでは $knowledge-builder、Claude Codeでは /knowledge-builder を添えて呼び出せます。利用画面での認識を確かめてください。今回の素材や商品情報も一緒に渡します。

4. 出力を確認する

5. うまく動かないとき

スキルが見つからないときは、フォルダ名の二重化とSKILL.mdの位置を確かめます。参照ファイルがないときはZIP全体を展開し直します。必要な画像生成・ファイル操作が使えないときは、完成した指示文と未完了工程を保存して、対応環境へ引き継ぎます。画像やファイルができていない状態を完成とは扱いません。

Skills完全攻略ガイドで導入と確認の流れを読めます。

配布版について

2026年9月24日・1.0.0。Macの環境で構造検査と指定ケースの実演を実施しました。すべてのモデル、画像の生成結果、Windows実機での動作を保証するものではありません。生成後の成果物は実際に確認してください。

NEXT STEP

今日の一歩を、1つだけ。

読み終えたら、気になったテンプレートを1つ試してください。次の仕事で使えたことが、学びの成果です。