1. このスキルで作れるもの
対話と素材抽出の2方式。判断基準や口調を、出典付きの資料へ。
完成品の品質は、入力素材と利用環境にも左右されます。提供された事実を使い、制作後の検品まで行います。
2. ダウンロードして使う
- ZIPを保存し、展開します。
- 中のスキルフォルダを、使うAIのスキル置き場へ丸ごと置きます。
- SKILL.mdとreferencesが残っていることを確認します。
- AIへスキル名を指定して、最初の依頼を渡します。
このフォルダをAIに渡し「このスキルを使って」と頼むと始められます。常設するならCodexは作業フォルダの.agents/skills/knowledge-builder/、Claude Codeは.claude/skills/knowledge-builder/へ、フォルダごと配置してください。既存の同名スキルは上書きせず先に中身を比較します。
Codexは$knowledge-builder、Claude Codeは/knowledge-builderで呼び出せます。アプリによって選択記号が異なるため、一覧に出ないときはSKILL.mdのパスを指定してください。
生成AIの利用料・上限は契約先の条件です。文章だけなら専用APIキーは不要。画像や実装の可否は接続済みツールによって変わります。出力は自分で確認して利用してください。
短い素材からの完成例はreferences/sample-knowledge.md、対応する出典はsample-sources.mdにあります。
3. 最初の依頼をコピー
この過去原稿から、口調と判断基準だけを抽出してください。短い引用と出典を添え、観察と推測を分けてMarkdownへ。今回は追加質問なしで、分かる範囲をまとめて終了してください。
Codexでは $knowledge-builder、Claude Codeでは /knowledge-builder を添えて呼び出せます。利用画面での認識を確かめてください。今回の素材や商品情報も一緒に渡します。
4. 出力を確認する
5. うまく動かないとき
スキルが見つからないときは、フォルダ名の二重化とSKILL.mdの位置を確かめます。参照ファイルがないときはZIP全体を展開し直します。必要な画像生成・ファイル操作が使えないときは、完成した指示文と未完了工程を保存して、対応環境へ引き継ぎます。画像やファイルができていない状態を完成とは扱いません。
Skills完全攻略ガイドで導入と確認の流れを読めます。
配布版について
2026年9月24日・1.0.0。Macの環境で構造検査と指定ケースの実演を実施しました。すべてのモデル、画像の生成結果、Windows実機での動作を保証するものではありません。生成後の成果物は実際に確認してください。